

SURF & BEACHLIFE STYLE MAGAZINE「SALT...」は、⼥性のサーフシーンを牽引する世界No.1ブランド「ROXY」と共催し、タイ南部のカオラックで、SURF & RETREAT TOURを開催します。プーケット国際空港から北に約1時間半の場所に位置する⼈気のリゾート地、カオラック。メインのメモリーズビーチはロングボード向けのメローな波で、ウネリに敏感なポイント。レストラン、カフェ、サーフショップ、ワークショップスペースなどが併設され、⼀⽇中ゆっくりと過ごすことができる。ビーチは広く⾃然豊かで、海に沈むサンセットは息を呑むほどの美しさ。今回のツアーはこのメモリーズビーチを舞台に開催します。


オン・ザ・ビーチのホテル「アプサラリゾート」にステイし、モーニングヨガから⼀⽇がスタート。同⾏する⽥岡なつみプロと一緒に海に入り、SUP、スパ、ショッピング、タイ料理などを楽しみながら、ヨガインストラクターの剛壽⾥さんによるリトリートプログラムを実践していきます。⼤⾃然に抱かれながら、サーフィンとリトリートを楽しむ4泊5⽇の旅。「ROXY」と「SALT...」が、⼀⽣忘れられない思い出を約束します。

私たち⼈間は、誰もが幸せになりたいと思って⽣きています。幸せになるために⼀⽣懸命働き、幸せになるために好きな物を買い、幸せになるために⾃分磨きをする。たまに幸せを追い求めすぎ、⾃分を⾒失ってしまうことも……。⽇本語で⾔う幸せには少なくとも2種類あり、英語で表現すると「HAPPINESS 」と「JOY」。
「HAPPINESS 」は外的要因が満たされている状態で、健康や仕事、キャリア、家族・友⼈・恋⼈との関係など、様々なものに影響されます。⼀⽅「JOY」は、私たちの内側から湧き出す“喜び”で、シンプルにその瞬間に感じる幸せな感情のこと。JOYは私たちが歩む⼈⽣にたくさん散らばっているのに、HAPPINESSを追い求めるあまり、⾒えていないのかも知れない。
今回のリトリートでは、あなたの中にあるJOYをたくさん⾒つけていきます。⼼が喜ぶことを意識してJOYが満たされると、本当に幸せな⾃分に出会えるはず。Letʼs go on the journey to “JOY” !


⽥岡なつみ(Natsumi Taoka)
12歳から本格的にサーフィンを始め、16歳でプロデビュー。2017年、ʼ18年、ʼ21年にJPSAロングボード⼥⼦でグランドチャンピオンを獲得。現在は世界No.1を⽬指して世界中を転戦している。環境問題にも深い関⼼を持っており、サーフライダーファウンデーションのアンバサダーも務めている。@natsumi_taoka

剛壽⾥(Juri Ko)
東京で⽣まれ育ち、16歳の時に渡⽶。⼤学在学中、カリフォルニアでヨガと出合い、その後移住したハワイでヨガインストラクターとして活動を始める2019年4⽉、⾃⾝がオーナーを務める「IGNITE YOGA STUDIO」を原宿にオープン。現在は⽇本とハワイの2拠点をベースに活動を続けている。@jurikooo
| 【DAY 1】 09:15 羽田空港発 ※関空、福岡発も選択可能です。詳細は最下部を参照ください 19:20 プーケット国際航空到着 22:00 ホテル到着&チェックイン 食事 / 朝:× 昼:× 夜:軽食 【DAY 2】 06:00 モーニングヨガ 07:00 朝⾷(プレート) 08:30 サーフセッション 17:00 サンセットヨガ 18:00 ウェルカムパーティ 19:30 リトリートプログラム 食事 / 朝:○ 昼:× 夜:○ 【DAY 3】 06:30 モーニングヨガ 07:30 朝⾷(ビュッフェ) 09:00 サーフセッション 11:00 フリータイム ※オプションでパンガ湾ツアー 18:30 カオラックタウンへ ※希望者のみ 食事 / 朝:○ 昼:× 夜:× 【DAY 4】 06:30 モーニングヨガ 07:30 朝⾷(ビュッフェ) 09:00 サーフセッション 11:00 フリータイム 18:00 フェアウェルパーティ(BBQ) 食事 / 朝:○ 昼:× 夜:○ 【DAY 5】 早朝 チェックアウト 10:05 プーケット国際航空発 21:40 羽田空港到着 食事 / 朝:× 昼:× 夜:× ※スケジュールは、天候、波の状況によって変更する場合があります ※フリータイムの時間、田岡なつみプロはサーフィンをする予定です。一緒に海に入り、ワンポイントアドバイスを受けることもできます ※リトリートプログラムやジャーナリングは毎⽇実施する予定です |










タイトル:ROXY & SALT... presents SURF & RETREAT TOUR collaborate with Active by Nature
開催期間:2024年10⽉25⽇〜29⽇(4泊5⽇)
開催場所:タイ・カオラック
宿泊場所:APSARA Beachfront Resort and Villa
参加人数:⼥性限定30名(予定) ※一般の参加者のほか、ROXY girls、キャンペーン当選者の方などが参加予定
テーマ:わたしの“JOY”を⾒つける旅
同⾏者:⽥岡なつみ(プロロングボーダー)、剛壽⾥(ヨガインストラクター)
ツアー内容:サーフセッション、リトリートプログラム(ヨガ、ジャーナリング、マインドフルネス)、その他(パンガ湾ツアー/SUP/ワークショップ/マッサージ/スパ/ショッピング/グルメ/ムエタイ体験/エレファントライド)
主催:STワールド
企画:サイドシックス(SALT... magazine)、ボードラダーズジャパン(ROXY)
後援:タイ国政府観光公庁、アプサラビーチフロントリゾート&ヴィラ、カオラック・ローカルサーファー、Active Asia Thailand
※別途以下の料金がかかります
・出発地空港税:3,010円
・国際観光旅客税:1,000円
・現地税:4,500円
・タイ出国税:2,800円
・シンガポール空港税:1,700円(シンガポールに立ち寄る場合は5,700円加算)
※ツアー料金に含まれるもの
・日本〜タイ・プーケット往復航空券
・4日間の宿泊費(相部屋になります)
・サーフボード1枚(ロングボード可)機内預かり
・空港〜ホテルの送迎
・ホテル〜カオラック市街の送迎(1回)
・朝食3回、夕食2回、軽食1回
・※ツアー料金に含まれないもの
・パンガ湾クルージングツアー(約2時間)7,700円(最小遂行人数10名。10名に達しない場合中止となりますので予めご了承ください)
・サーフボードレンタル代 1,000円〜3,000円/1日







アンダマン海の目の前に佇む「アプサラ ビーチフロント リゾート&ヴィラ」。広大な敷地内には伝統料理が楽しめるレストラン、美しいサンセットを臨むバー、インフィニティプール、スパ、ジムなどが完備。一日ゆっくりと過ごすことができる



ホテルから1時間ほどの場所にあるパンガー湾。大小約160の島々が浮かび、海上に突き出た奇岩や洞窟を見ることができる。マングローブを抜けた先にあるのは、一番人気のジェームズ・ボンド島(カオ・タプー)。その名の通り、映画『007/黄金銃を持つ男』のロケが行われた場所で、珍しい景観が楽しめる。※こちらはオプションのツアーとなります。最小遂行人数10名に達しない場合、中止となりますので予めご了承下さい。WOCO Exclusive Crusie、所要時間4時間(内送迎2時間)、送迎付き、スナック&ドリンク付き ¥7,700円
◆注意事項◆
※女性限定のツアーとなります
※未成年者の場合は、親の同意が必要となります
※ツアーはプーケット国際空港集合・解散になります
※サーフィン未経験者の方はご遠慮ください
※田岡なつみプロのレッスンはありませんが、ワンポイントアドバイスは行います














募集期間:9月15日まで ※定員になり次第終了となります
◆問い合わせ先
◎ツアーに関するお問い合わせと申し込み
STワールド マリンスポーツファクトリー
050-5530-6743(11:00〜19:00)/公式サイト
※関空、福岡の発着も可能です。ご希望の方は上記公式サイトの「予約・お問い合わせから」お問い合わせください
◎ツアーの内容に関するお問い合わせ
SALT...編集部 info@salt-mag.jp
TAG #NEWS#ROXY#SURF & RETREAT TOUR#カオラック#剛壽⾥#田岡なつみ

BILLABONGから、海と自然を愛するライフスタイルをテーマにしたデニムコレクション「BILLABONG BEACH LOVER JEANS」がリリース。一年を通して快適に着用できる12.5オンスのデニム生地を採用し、ほどよいヴィンテージ感とやわらかな風合いが両立。リラックス感のあるウエスト設計と、ヒップラインに沿って美しく落ちる計算されたシルエットにより、デイリーに活躍する一本に仕上がっている。
今季は新素材「Soft Touch Denim」がラインナップ。なめらかで軽やかな肌触りに加え、吸水性と撥水性を兼ね備え、ムレにくい快適な着心地を実現。ほどよい光沢としなやかなドレープが、洗練された印象を演出してくれる。さらに、環境に配慮したサステナブル素材を使用。海を感じる心地よさと、BILLABONGならではの自由なムードが融合された「BILLABONG BEACH LOVER JEANS」。日常から週末のリラックスシーンまで、幅広いスタイルに寄り添ってくれる。

Soft Touch Denim
リラックス感と美しさを両立したデニムパンツ。ややワイドなストレートシルエットを採用し、バックウエストはゴム仕様。共地のひもでフィット感の調整が可能で、ストレスフリーな穿き心地を実現。¥10.780

Soft Touch Denim Jacket
しなやかなドレープが美しいクラシックなデニムジャケット。ウェーブステッチを施した胸ポケットやレザーパッチ、刻印入りスナップボタンなど、細部まで配慮されたデザインが存在感を放つ。¥12.980



右_Crush Shorts Denim / 軽やかな穿き心地のデニムショーツ。ビーチはもちろん、タウンユースにも映える一本。¥9.680
中_Barrel Legs Denim / 立体的なフォルムが特徴のバレルレッグデニム。シンプルなトップスと合わせるだけで、スタイリングに程よいアクセントをプラス。¥9.680
中_Wide Buggy Denim / ややワイドなストレートシルエットが特徴。リラックス感と美しさを両立しながら、快適な穿き心地も備える。¥15.950
公式サイト
FREE DIAL:0120-32-9190
TAG #BILLABONG#BILLABONG BEACH LOVER JEANS#DENIM#PR

アメリカ国内約1,400の独立系レコード店、そして海外の数千におよぶレコード店を中心に、音楽とレコード店の文化を祝福する年に一度の祭典「RECORD STORE DAY(レコード・ストア・デイ)」。アナログレコードを手にする喜びや、音楽の魅力を共有するこのイベントは、例年4月の第3土曜日に開催され、2008年の第1回目から現在まで、20カ国以上の組織が参画。日本国内でも350を超えるレコード店が参加している。
そんな記念すべきイベントにて、「SALT... meets ISLAND CAFE -Sea of Love 3-」の発売が決定した。※商品ページはこちら。なお、本作は事前予約ができないため、発売日当日はお近くのレコード店に足を運び、ぜひ店頭で手に取ってほしい。
音楽を“聴く”だけでなく、“探し、出合い、所有する”という体験そのものを楽しめるのが、RECORD STORE DAYの魅力。レコード店というリアルな場所での出合いとともに、「Sea of Love 3」を日常の音楽として楽しんでほしい。

【Side A】
01. DJ HASEBE / Pink Skies feat. MONKEY MAJIK
02. Tokimeki Records feat. ひかり / 堤防
03. TOSHIKI HAYASHI(%C) / Naminokoefeat. maco marets
04. Liquid Stella / twilight
05. Leola & GIRA MUNDO / Under The Sunset
06. t.r.a.n.e/ Sunshine New Wave
07. Natsu Summer / Beach Girl
【Side B】
08. HANAH SPRING / Lovin’ Me
09. LEO / Close Your Eyes Feel
10. Lisa Halim / 満ちてゆく
11. Shimon Hoshino / Tide & Time
12. Half Mile Beach Club / Translusent
13. DJ Mitsu the Beats / a day on Moorea
14. 小沼ようすけ / Don’t Dream It’s Over
TAG #LPレコード#NEWS#RECORD STORE DAY#SALT... meets ISLAND CAFE#SALT...ONLINE STORE#Sea of Love#Sea of Love 2#Sea of Love 3#サーフミュージック

SALT…が提案する、“海”をテーマにしたコンピレーションシリーズ「SALT… meets ISLAND CAFE」。本作『DEEP BLUE』は、シリーズ初となるアンビエント・ミュージックにフォーカスした一枚です。深く、静かで、どこまでも広がる海の青。その情景を音楽で描き出すことをテーマに、全10曲すべてがこの作品のために新たに制作されました。
参加アーティストは、アンビエント/バレアリックシーンを長年牽引してきたCalmをはじめ、ダンスミュージックの文脈から独自の世界観を築いてきたKaoru Inoue、サーフカルチャーとも親和性の高い音楽活動を続けるYAKENOHARAやNatural Calamity。さらに、繊細で叙情的なサウンドが評価される畠山地平、静謐な電子音楽で国内外にファンを持つ[.que]、若い感性でアンビエントを再解釈するShimon Hoshino、谷口大翔、Moshimoss、そしてギタリストとして独自の表現を追求する小沼ようすけまで、世代もバックグラウンドも異なる10組が集いました。それぞれが“DEEP BLUE”という共通のテーマに向き合いながら、ひとつの海を描き出しています。
マスタリングは、参加アーティストでもあるCalmが担当。アンビエントならではの空間性や奥行きを大切にしながら、日常の中で自然に溶け込む音像に仕上げています。アートワークには、ブラジル出身・日本在住のサーフィンフォトグラファーPedro Gomesの作品を使用し、デザインは前川正人(tAnkers inc.)が担当。SALT…の視点のもと、音とビジュアルの両面から本作の世界観を丁寧に構築しました。
朝の静かな時間、サーフィン後の余韻、何もせず深呼吸したい夜に。『DEEP BLUE』は、聴くための音楽であると同時に、空間と気持ちを整えるための音楽。SALT…が提案する、深く、静かで、やさしい海の音を、ぜひ体感してください。
【収録曲】
01. 畠山地平 / Gloaming Western Ocean
02. [.que] / deeply
03. Kaoru Inoue / A Distant Coast
04. YAKENOHARA / Heavenly Pale Waves
05. Calm / Shiono Ka
06. Natural Calamity / Wipe Out
07. Shimon Hoshino / Blue Horizon Memory
08. 谷口大翔 / still
09. Moshimoss / Unsaid
10. 小沼ようすけ / In Harmony with the Flow


mastering_Calm, photography_Pedro Gomes, design_Masato Maekawa (tAnkers inc.)
タイトル:SALT… meets ISLAND CAFE -DEEP BLUE-
CD発売日:2026年2月27日
価 格:税込¥3,000
TAG #DEEP BLUE#NEWS#SALT… meets ISLAND CAFE#SALT...ONLINE STORE#サーフミュージック

書籍『BADFISH Kaoru Ohno』の制作は、約100人の言葉やアート、写真を通して大野薫という人物を多角的に描き出すと同時に、サーフィンが育んできた文化や美意識を、あらためて見つめ直す試みでもありました。
11月21日の発売日には、東京・原宿にて発刊記念パーティを開催。そして今回は、薫さんの拠点であり、かつてパイナップル・ベティーズが存在した鵠沼を擁する藤沢にて、あらたなセッションを行います。
当日は、盟友でもある写真家・横山泰介氏とサーフボードシェイパー・川南活氏、文筆家白瀬泉によるトークショーに加え、写真家・芝田満之氏によるスライドショーを実施。会場は、新たにオープンしたスペース「新世界」です。
1970〜'80年代の日本のサーフカルチャーを背景に、大野薫が生きた時代、その周囲に流れていた空気感を、写真やエピソードとともに振り返る一夜限りのセッション。入場は無料。日本のサーフカルチャーの原点に触れる、特別な夜をぜひご一緒に。

BADFISH Kaoru Ohno 刊行記念トーク & スライドショー
「What did Kaoru mean to us? -大野薫は、何を残したか-」
トーク:横山泰介 × 川南 活 ×白瀬泉
スライドショー:芝田満之
入場無料
※ドリンクはキャッシュオンにてご注文ください
【INFORMATION】
日時:1月24日(土)19:00〜22:00(18:30 開場)
会場:新世界
住所:神奈川県藤沢市藤沢559 角若松ビル 6階
交通:藤沢駅北口 徒歩1分
IG: @neotopia_fujisawa

【Contents】
◎Life is a bitch and you die But I like bitch and bitch loves me(文:Izumi Shirase DFFL)
◎フォトセッション
◎エピソード&コメント
◎トリビュートアート
◎LATE SUMMER(文:古谷昭弘)
◎狂犬とロマンチストとPeaceMan(文:横山泰介)
◎夢枕の天使にハーパーを(文:山森恵子)
タイトル:BADFISH Kaoru Ohno
サイズ:W160mm × H230mm
⾴数:132ページ
価格:3.500円(税別)
発売⽇:2025年11⽉21⽇
購入はこちらから
TAG #Badfish#イベント#トークショー#大野薫#川南活#横山泰介#白瀬泉#芝田満之

スウェーデン出⾝、オーストラリア・シドニー在住のイラストレーター、ジョナス・クレアッソンが、沖縄を代表するビールブランド「オリオンビール」と初のコラボレーション。北欧の⾃然や動物、シドニーのサーフ&アウトドアライフからインスピレーションを得た世界観と、沖縄の⾃然や南国の雰囲気を表現したデザインが落とし込まれたアイテムたち。アウトドアショップ「Orangeの公式EC サイト」と「Orange かつらぎ店」等で12月19日より販売される。

Bear L/S TEE_カラー:DARKGREEN/WHITE、サイズ:M, L, XL ¥6.800

Birth Board Riders Hoodie_カラー:NAVY/HEATHRGRAY/WHITE、サイズ:M, L, XL ¥11.000

Love The Beach TEE_カラー:CHARCOAL/SMOKYPINK/WHITE、サイズ:M, L, XL ¥6.300
Birth Board Riders Tote Bag(左)Love The Beach Tote Bag(右)_カラー:サイズ:F ¥3.000
Jonas Claesson/ジョナス・クレアッソン
北欧で慣れ親しんだ⾃然や動物たち、そしてオーストラリア・シドニーでのサーフ&キャンプライフを融合させた作品を制作。⼿描きのイラストをデジタルで彩り、⼤胆かつ温かみのあるタッチが特徴。現在は⾃然を愛するブランドへのアートワークの提供へと活動の幅を広げ、サーファーやキャンパーのみならず、⼦どもから⼤⼈まで世界中で愛される存在として注⽬を集めている 。
【販売場所】
■Orange公式ECサイト
■Orangeかつらぎ店
■オリオンビール公式通販
■オリオンオフィシャルストア
TAG #Jonas Claesson#Orange#PR#オリオンビール#ジョナス・クレアッソン

スタイルとは、⽣き⽅のこと−
没後26年、⼤野薫が問い続けた“真のサーファー”とは
日本のサーフカルチャーの黎明期を駆け抜け、湘南・鵠沼と東京・目白に伝説のサーフショップ「Pineapple Betty’s」をオープンした大野薫。カリフォルニアのカルチャーをいち早く取り入れ、西海岸的ライフスタイルの礎を築いた。1999年に48歳でこの世を去った彼は、プロサーファーでありながら文筆家としても活躍。若い世代や横乗りカルチャーに多大な影響を与え続けてきた。
没後26年を迎えた今、サーフィンそしてスケートボードはオリンピック競技となり、不良の遊びとされていた時代から高尚なスポーツへと昇華。ラインナップは人で溢れ、ボードは多様化し、スタイルも広がる一方で、「本質が失われ、没個性になった」とも言われている。
「もし薫さんが生きていたら、今のサーフシーンをどう見ただろうか? 若い世代にどんなメッセージを伝えていただろうか?」そんな思いを胸に、盟友である写真家・芝田満之の元に3名のクリエイターが集結。彼の生き方、思想、そしてカルチャーへの影響を現代に伝えるべく、書籍『BADFISH Kaoru Ohno』が制作された。
本書には、芝田満之、横山泰介、樋貝吉郎などによるフォトセッション、白瀬泉のエッセイ、豊田弘治、ESOW、baanaiらによるトリビュートアート、さらに北山耕平や真木蔵人、Jim Banksなど80名以上のエピソードを収録。タイトルの「BADFISH」は“流れに逆らって泳ぐ魚”を意味し、既成概念に縛られず、自らの信念に従って生きた大野薫そのものを象徴している。
波の上での表現のみならず、哲学や世界観、信条に至るまで彼が体現したスタイルは、いまも多くのサーファーやアーティストに受け継がれている。『BADFISH Kaoru Ohno』は、失われつつあるサーファーの本質と、自由な生き方の輝きを改めて照らす一冊である。






【PROFILE】
⼤野薫(Ohno Kaoru) 1951年2⽉19⽇〜1999年8⽉30⽇
プロサーファー、編集者、エッエイスト、ショップオーナー
ʼ70年代初頭〜ʼ90年代にかけて、時代の先を⾒据える鋭敏な感性と、天才的ともいえる⽂章⼒・表現⼒で、⼀つの時代を切り開いたサーフヒーロー。お洒落で、やんちゃで、それでいてナイーブで、⼥性にはめっぽう弱い。男⼥に関わらず誰にでも愛される、少年のような⼈だった。惜しむべきは傑出した才能を持ちながらも、誰もが知り得るような著名な功績を残してはいないことだろう。ただ、彼が残した無名の信条や世界観は、今でもサーファーの中に⽣き続けている。あるものは、スケートカルチャーの礎を築き、あるものはビデオグラファーとしてサーフムービーの新たな境地を開き、あるいは挫折し夢破れた⽣活の中、⽇々の⼩さなこだわりの中に⼤野薫が残したスタイルの⽋⽚は潜んでいるかもしれない。サーファーの間では、波の上での⾝体表現から、世界観、フィロソフィー、信条に⾄る「⽣き様」に近い表現として、スタイルという⾔葉が使われる。⼤野薫が今でも愛され語り継がれている理由、それは彼が最⾼にスタイルのあるサーファーだったからに他ならない。
●⼤野薫の魅⼒
・詩的でセンスあふれる⽂章⼒
・サーフィン界の未来を⾒通す知的でジャーナリスティックな感性
・常に⾃分より若い世代に興味を持ちフックアップする姿勢
・ファッションやカルチャーへの感度
・やんちゃな中にあるナイーブな⼀⾯
・カルチャーの垣根を超えていくボーダレスな感覚
●⼤野薫の功績
・アメリカ⻄海岸のカルチャーを輸⼊し、独⾃の解釈を加えて、⽇本におけるサーフカルチャーや⻄海岸的ライフスタイルの礎を築いた
・芝⽥満之とともに『Daze』を刊⾏し、それまでになかったカジュアルな装丁と写真に⽂章が添えられた体裁で、後に多くのフォローワーを⽣む写真集の⽅向性を⽰した
・サーフィンから得られるインスピレーションを、⾃⾝のアイデンティティとして創作活動に活かし、クリエイティブに⽣きるというライフスタイルのロールモデルとなった
・仲間とショップを開き⾃⾝でアパレルやプロダクトデザインを⼿掛けるという⽣き⽅は、後に⽣まれる若者によるドメスティックブランドの先駆けともいえる
・国際的な交友関係と視野の広さを持ち、⾃⾝の連載では批判を恐れずにサーフィン業界の構造的問題に切り込むなど、⽇本におけるサーフィンジャーナリストの先駆けとなった
【Contents】
◎Life is a bitch and you die But I like bitch and bitch loves me(文:Izumi Shirase DFFL)
◎フォトセッション
◎エピソード&コメント
◎トリビュートアート
◎LATE SUMMER(文:古谷昭弘)
◎狂犬とロマンチストとPeaceMan(文:横山泰介)
◎夢枕の天使にハーパーを(文:山森恵子)

タイトル:BADFISH Kaoru Ohno
サイズ:W160mm × H230mm
⾴数:132ページ
価格:3.500円(税別)
発売⽇:2025年11⽉21⽇
購入はこちらから
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© SALT… Magazine All Rights Reserved.
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