

“海”をテーマに、国内アーティストの作品をコンパイルしたSea of Loveシリーズの第2弾「Sea of Love 2」から、早くもアナログレコードが登場します。CD同様に全曲新録音の14曲が収録。SALT...ONLINE STOREでは、本日から事前予約の受付けを開始します。詳しくは最下部のINFORMATIONをご確認下さい。
メジャーシーンのバンド“OKAMOTO'S” のギタリスト、オカモトコウキと、11 月にメジャー1st.アルバムをリリースしたネオAORバンド“GOOD BYE APRIL”のボーカル倉品翔による初のサプライズ・コラボが実現! 収録曲「嫌いになれない~Wave of Love~」は、サーフロックを意識したラブソング。ノリの良いビートとギターサウンドは、往年のサーフロックへのオマージュも込めた仕上がりです。音楽とサーフカルチャーの融合をコンセプトに掲げ、アートやファッションをクリエイトする沖縄出身のラッパーLeonaldがシリーズ初参加。新曲「Mother Ocean」は、海への想いが詰まったスローチューン。平均年齢22歳の3人組インストバンドLiquid Stellaは、配信サイトのジャズチャートを賑わすニューカマー。太陽の光がキラキラと反射する海をイメージした「Fleeting」は、朝のビーチにぴったりな心地よい作品。初参加となる実力派シンガーソングライターHanah Springは、世界中で愛されるラブソングの定番「Lovin’ You」をラバーズレゲエでカバー。オリジナルのミニー・リパートンと並ぶジャネット・ケイのバージョンを想起させる素晴らしい仕上がりです。初参加のno.9(ナンバーナイン)は、鎌倉がベースの音楽家。CM音楽や公共施設、交通機関のサウンドデザインやプロデュースも手掛ける彼のインストゥルメンタル作品は、チルアウト~エレクトロニカという枠に収まらない、五感に訴える心地よさを感じさせてくれる。収録曲「blue」は海の青をイメージした深みのある作品。Sea of Loveシリーズの過去作にも参加したシンガー田中裕梨をボーカルに擁するジャズバンドBLU-SWINGは、2023 年のアルバム「Spectre」収録の静寂なナンバー「光の記憶」を、今作のために特別なリミックスで提供。オリジナルとは全く違うレゲエスタイルは必聴です。
前作の「Sea of Love」に初参加した楽曲「Sea Breeze」がSpotify再生300万回を突破したアーティスト/サーファーのShimon Hoshino、ネオ・サーフミュージックをテーマに活動するシンガーUEBO、今年シングル作品とEPを発表したシンガーソングライターFUKI、世界中を旅するサーフミュージック界のカリスマ東田トモヒロらは、今作も素晴らしい新曲での参加。
母となり音楽も新境地を見せるLisa Halim、前作「Summer Madness」の7インチレコードが即日完売となったビートメーカーDJ Mitsu the Beats、シティポップの名曲を現代に甦えらせるバイラル・トップアーティストのTokimeki Records feat.ひかり、そしてリアルサーファーでもあるギタリスト小沼ようすけらは、カバー曲の新録音で参加。パッケージは、タブロイドの表紙と連動した紙ジャケットで登場です。ジャンルレスな全14曲! 海を感じたいときのお供にこの1 枚を。
【収録曲】
SIDE-A
01. 倉品翔(GOOD BYE APRIL)&オカモトコウキ(OKAMOTO'S)/ 嫌いになれない~Wave of Love~
02. Leonald / Mother Ocean
03. UEBO / 僕のいない海
04. Liquid Stella / Fleeting
05. 東田トモヒロ/ For You Blue
06. FUKI / Sea U Again
07. Tokimeki Records feat.ひかり / サマーインサマー~ 想い出は、素肌に焼いて~
SIDE-B
08. Shimon Hoshino / Nagi
09. Hanah Spring / Lovin’ You
10. BLU-SWI NG / 光の記憶 ynkmr. ( BLU-SWI NG) Sea of Love Remix
11. no.9 / blue
12. 小沼ようすけ / Human Nature
13. DJ Mitsu the Beats / Sunrise
14. Lisa Halim / What A Wonderful World
【INFORMATION】
タイトル:SALT… meets ISLAND CAFE –Sea of Love 2-
フォーマット:アナログレコード
発売日:2025年8月6日
価 格:税込¥4,400
CDは以下のリンクから購入可能!
TAG #NEWS#SALT… meets ISLAND CAFE#SALT...ONLINE STORE#Sea of Love#Sea of Love 2#サーフミュージック#レコード

“海”をテーマに、シティポップ、ソウル、R&B、レゲエ、サーフミュージック、ジャズ、ファンク、フュージョン、HIPHOPなど、さまざまなスタイルのニュートラック15曲を収録。海辺で過ごす時間はもちろん、サーフィンへ向かうドライブ、夕暮れのビーチ、キャンプの夜など、1年を通してビーチタイム・フレイヴァーを感じられる一枚です。
今作には、土岐麻子、関口シンゴ、Cosmic Mauve、Fukumoto Nao、THREE1989がシリーズ初参加。それぞれが「海」をテーマに書き下ろした新曲を提供しています。
土岐麻子による、夏の海にぴったりのクールでしなやかなラブソング「Waves」、七里ヶ浜を舞台に、波のように寄せては返す人生の循環を描いたTHREE1989「Rhythm of Wave」、穏やかな海を漂うような浮遊感と心地よいグルーヴが溶け合う関口シンゴ「Dolphin」など、新たな“海の音楽”が誕生しました。
海、サーフを体現するPictured Resort、UEBO、Lisa Halim、Shimon Hoshino、レゲエをベースに新作を届けるNatsu Summer、MARTER、HANAH SPRING、沖縄を拠点に活動するFukumoto Nao、keigo、そしてビートマスターDJ Mitsu the Beats & Takumi Kaneko、フュージョン・インストのLiquid Stellaまで、世代も音楽的バックグラウンドも異なるアーティストが「海」をキーワードに集結。
Pictured Resortはディスコ/ファンクをベースにした爽快なダンス・シンセ・ポップ「Show Me Your Flow」、Liquid Stellaは'70〜'80年代のフュージョン・マナーを現代的にアレンジした「Velvet Summer Tide」、UEBOは海の記憶と別れた恋人への想いを描いたノスタルジックな「Omokage Drive」を収録。ジャンルは違えど、それぞれの楽曲から海辺の空気が立ち上がります。
沖縄を拠点に活動するFukumoto Naoは、海へ向かうドライブと離れてしまった大切な人への想いを描いた「あの日のメロディー」を、keigoは夕暮れから夜へと移り変わる沖縄の風景を描いたミッドテンポR&B「Ride Together」を書き下ろし。Natsu Summerは今井美樹の「去年は、8月だった」をシティポップ・レゲエとしてカバーし、MARTERはオーガニック・サーフ・レゲエとも呼べるピースフルな「Enjoy the day」を、HANAH SPRINGはデニース・ウィリアムスの名曲「Free」を心地よいラヴァーズ・トラックとして届けます。
さらに、DJ Mitsu the BeatsとTakumi Kanekoによる「I Can’t Help It」は、Michael Jacksonの名盤『Off The Wall』収録曲をメロウなインストゥルメンタル・カバーとして再構築。Lisa Halimは、10代後半に書き下ろした楽曲「花火」を、温かなサーフ・アコースティック・アレンジで新たに作品化。Shimon Hoshinoの「melt」は、流麗なピアノと優しいギター、Lo-Fiビートが心地よく溶け合うチル・ナンバーに仕上がっています。
ジャンル、スタイルを問わない総勢15組のアーティストが、「海」というひとつのキーワードでつながった『Sea of Love 4』。海を感じたいとき、サーフィンへ向かう車の中で、夏の夕暮れや、キャンプの夜に……。一年を通して「海」を感じられる、SALT...が提案するビーチタイム・ミュージックの最新作です。
【収録曲】全曲新録音源!
01. 土岐麻子/Waves
02. THREE1989/Rhythm of Wave
03. Pictured Resort/Show Me Your Flow
04. Liquid Stella/Velvet Summer Tide
05. UEBO/Omokage Drive
06. 関口シンゴ/Dolphin
07. Cosmic Mauve/Hold Me Tide
08. Natsu Summer/去年は、8月だった
09. MARTER/Enjoy the day
10. HANAH SPRING/Free
11. DJ Mitsu the Beats/I Can’t Help It
12. Fukumoto Nao/あの日のメロディー
13. keigo/Ride Together
14. Lisa Halim/花火 -Sea of Love Ver.-
15. Shimon Hoshino/melt


タイトル:SALT… meets ISLAND CAFE –Sea of Love 4-
発売日:2026年9月11日
価 格:税込¥3,000
TAG #NEWS#SALT… meets ISLAND CAFE#SALT...ONLINE STORE#Sea of Love#Sea of Love 2#Sea of Love 3#Sea of Love 4#サーフミュージック

朝、窓を開けると潮の香りを含んだ風が吹き抜ける。海へ出かけた後は、ゆっくりとコーヒーを飲みながらテラスで過ごす。夕暮れには水平線に沈む太陽を眺め、大切な人と語らう……。海の近くで暮らすことの魅力は、景色だけではない。自然と寄り添い、時間そのものを豊かに楽しむことにある。そんな海辺のライフスタイルを、一棟の住まいとして表現したブランデッドハウス「JOYLUXE 葉山 SUITES & RESORT」が、神奈川県・葉山に誕生した。

JOYLUXEシリーズの第4弾となる「JOYLUXE 葉山 SUITES&RESORT」は、カリフォルニア発のスペシャリティストア「Ron Herman」がトータルプロデュースする。
1976年、ロサンゼルス・ハリウッドのメルローズアベニューからスタートしたRon Hermanは、ファッションを通して「心地よく、自分らしくいられる時間」を提案してきたブランド。上質でありながら肩肘張らないスタイル。自由でリラックスした空気感。そして、人生を楽しむための豊かな価値観。今回の住まいにも、そんなRon Hermanが大切にしてきた世界観が息づいている。創業の地であるカリフォルニアと同じく、海を感じながらゆったりとした時間を楽しめる場所として選ばれたのが葉山だった。






延べ床面積約163坪の邸宅は、ロンハーマンが提案する「California Style」を背景に、シンプルなデザイン、特別な素材、ユニークなディテールによって構成されている。デザイン監修を手掛けたのは、人々の暮らしや社会をデザインする三井デザインテック。施工は日本を代表するハウスメーカー、積水ハウスが担当した。
空間の主役となるのは、石目や木目、塗り壁など自然素材の風合い。時間の経過とともに味わいを増していく素材を取り入れ、海や緑と調和する、余白のある美しい空間を創り上げている。
コンセプトは、
「海と緑を五感で身近に感じられること」
「本物の素材感と人の手による価値を楽しめること」
「時間とともに変化する風合いを楽しめること」
「くつろげる親密な空間で創造的な生活を送ること」
海辺で過ごす時間を、より豊かにするための4つの思想が、この邸宅には込められている。
1階は、大切なゲストを迎えるためのおもてなしのフロア。2つの大型ガレージに加え、広々としたロビー、バーコーナー、トレーニングルームを備える。また、サウナや水風呂、バスコートも設けられ、心身を解放するリラクゼーションスペースとして設計されている。

2階は、海を五感で感じながら過ごすゲストフロア。吹き抜けのある約90㎡のリビングダイニングは、圧倒的な開放感を演出。オーシャンビューを楽しめるゲストルームも備え、家族や仲間と特別な時間を共有できる空間となっている。

そして3階は、オーナーだけのプライベートフロア。海と空を望むリビングダイニングキッチンや主寝室を備え、自分らしく心地よい時間を過ごせる場所に。さらに屋上へ続く螺旋階段の先には、海と空を全身で感じられるルーフテラスが広がる。BBQを楽しんだり、仲間と語り合ったり。葉山ならではの贅沢な時間を自由に描くことができる。

「自分らしく心地よくいられることこそが、真のラグジュアリー」Ron Hermanが掲げるこの価値観は、「JOYLUXE 葉山 SUITES & RESORT」にも通じている。海を眺めること。自然を感じること。大切な人と過ごすこと。何気ない一瞬一瞬を、かけがえのない時間へ変えてくれる場所。葉山の海辺に誕生したこの邸宅は、新しい時代のラグジュアリーなビーチライフを象徴する一邸となりそうだ。





【Information】
建物名:JOYLUXE 葉山 SUITES & RESORT
所在地:神奈川県三浦郡葉山町堀内162-1
交 通:京浜急行線「逗子・葉山」駅 バス乗車6分 「葉山マリーナ」バス停 徒歩1分
土地面積(実測):349.63㎡(約105.76坪)
建物面積:539.62㎡(約163.23坪) ※ガレージ面積78.35㎡、EV面積6.97㎡含む
間取り:4LLDDKK+Lobby & Bar Corner+Training Room+Sauna
構造・階数:重量鉄骨造3階建
【問い合わせ先】
大藤不動産グループ 公式サイト
TAG #JOYLUXE 葉山 SUITES & RESORT#PR#Ron Herman#ロンハーマン

沖縄の自然や開放感を象徴するORION BEERと、サーフカルチャーを牽引するBILLABONGによるコラボレーションコレクションが、本日より発売される。
今年で3年目を迎える人気コレクションは、オリオンビールをモチーフにしたグラフィックや、波や島をイメージしたアイランドデザインを取り入れ、沖縄らしいリラックスした空気感を表現。Tシャツやタンクトップをはじめ、水陸両用のSURFFLEXシリーズ、ボードショーツ、ラッシュガード、キャップ、ビーチタオル、バッグなど、夏のビーチライフを彩る全24型をラインナップする。
また今シーズンは、メンズ・ウィメンズに加え、愛犬とリンクコーディネートを楽しめるドッグアイテムも登場! サーフィンやビーチ、アウトドアシーンはもちろん、タウンユースでも活躍するデザインに仕上げられている。
Tシャツから水陸両用ウエア、愛犬と楽しめるアイテムまで揃う全24型。デザイン性と実用性を兼ね備え、ビーチから街まで活躍する編集部おすすめの5アイテムをピックアップ!

ARCH ORION TEE
オリオンビールの缶グラフィックとアーチロゴを配したTシャツ。沖縄の開放感とサーフカルチャーを感じさせる、夏らしい一着 ¥4.950

ORION ARCH TEE
オリオンビールのロゴや缶モチーフを取り入れたデザイン。ショート丈のBABY FITシルエットが、女性らしいラインを美しく引き立てる ¥4.730

ORION RECYCLE ME TANK
リサイクルをテーマにしたグラフィックとロゴを配置したタンクトップ。ラウンドカット仕様でレイヤードにも映え、夏のスタイルを軽やかに演出する ¥4.620

ORION CHARA TEE
クロップド丈のワイドシルエットTシャツ。遊び心のあるグラフィックをあしらい、リラックス感のある着こなしを楽しめる ¥4.950

ORION DOG TANK
サーフボードを抱えたキャラクターが印象的なドッグタンク。愛犬とのリンクコーディネートが楽しめる特別なアイテム ¥4.400
オリオンビール公式通販サイト、ビラボン公式通販サイトで対象商品を購入した先着200名に、オリジナルクージー2個セットをプレゼント!

【取扱店舗】
BOARDRIDERS STORE 大阪
オリオンビール公式通販サイト
オリオンオフィシャルストア 那覇
オリオンオフィシャルストア モトブ
オリオンオフィシャルストア 名護
BILLABONG公式通販サイト
BILLABONG STORE 沖縄ライカム
BILLABONG STORE 湘南
BILLABONG STORE 鎌倉
BOARDRIDERS STORE 川崎
BOARDRIDERS STORE 大阪
TAG #BILLABONG#ORION BEER#コラボコレクション

5月23日(土)、湘南・藤沢で、JULY WETSUITSのコミュニティメンバーであるカリーナ・ロズンコを中心としたLADIES NIGHT「JULY × SEAKONG Party」が開催された。
カリーナは、2024年夏に行われたJULY WETSUITSのローンチパーティー以来、約2年ぶりの来日。カリフォルニア出身の彼女は、プロサーファーとしてサーフトリップのシューティングやコンテストなどで一年の大半を海外で過ごしているが、なかでも日本は特にお気に入りの場所だという。
今回は、静岡県浜松市でWSL(World Surf League)と併催されたビーチカルチャーイベント「濤祭」の“CSIE Invitational Surf Gathering”への参加のため、待望の再来日。その後、湘南でレディスサーファーたちと交流し、同じ時間を共有する特別なひとときとなった。

トークショーでは、SEAKONGのライダーである間瀬侑良夏をゲストに迎え、サーフィンとの関わりや、自身のライフスタイル、ファッションへのこだわりについて質疑応答を行った。現在、世界のロングボードシーンにおいて、女性らしい優美さと洗練されたライディングで多くの人々を魅了するカリーナ。約1時間にわたるトークショーでは、海の中だけでなく、陸の上でも人を惹きつける、彼女のキュートでスタイリッシュな魅力が垣間見える内容となっていた。




「サーフィンをしていて最も幸福な瞬間は、やっぱり波に乗っている時。そして最後までフロウ(FLOW)を味わい続けること。世界各地のコンテストに出場することもあるけれど、勝ち負けだけで判断するのではなく、自分らしく自由に楽しむことが大切。旅先で出会ったコミュニティなど、サーフィンが引き寄せてくれる出会いも大事にしています」
会場にはレディスサーファーだけでなく、JULYのノア・コリンズ、フォトグラファーのトーマス・ロディン、さらに小林直海と平原颯馬が駆けつけ、イベントは予定時間を1時間以上オーバーするほどの盛況ぶりで幕を閉じた。
all photos_Thomas Lodin
JULY WETSUITS
カリフォルニアでデザインされ、鎌倉を拠点とする老舗ブランド「RASH WETSUITS」のファクトリーで、熟練スタッフによって一着一着丁寧に製作される高品質なウェットスーツブランド。世界最先端かつ最高品質の素材を採用し、植物由来の糸から作られたマテリアルを使用するなど、サステナブルな取り組みにも積極的に取り組んでいる。日本のみならず、世界中のサーファーから注目を集めている。クリエイティブディレクターには、ロサンゼルスを拠点に活動するDane Petersonを起用。日本の高い技術力と、Daneによる圧倒的かつユニークなクリエイティブを掛け合わせ、世界へ向けて発信している。現在は、LAを中心としたコミュニティメンバーによって構成されており、日本からは小林直海、平原颯馬、松本浬空がメンバーとして参加している。今後も、サーフィンを愛するすべての人々とともに、オーガニックで新しいコミュニティを築いていく。
Karina Rozunko
カリフォルニアを代表するロングボーダー。クラシックとモダンが融合した独自のスタイルで、世界中のサーファーから支持を集めている。サーフィンだけでなく、音楽・ファッション・アートなど、ライフスタイルそのものを表現する存在としても注目されており、現代のガールズロングボードシーンを象徴するサーファーのひとり。自然体で美しいライディングと、自由な感性から生まれるスタイルは、世代や国境を越えて多くの人々を魅了している。
間瀬 侑良夏
神奈川県出身の若手ロングボーダー。シングルフィンを軸にしたスタイル系ロングボードで注目を集めており、14歳でシングルフィンの大会「THE ONE」に出場したことをきっかけに、本格的にロングボードへ傾倒。2024年には、フランス・ビアリッツで開催された女性限定イベント「Queen Classic Surf Fest」に、日本から唯一の招待選手として参加。イベントでは、カリーナ・ロズンコやローラ・ミニョンら世界的スタイルロガーと同じヒートで戦い、大きな話題となった。
TAG #JULY WETSUITS#イベント#カリーナ・ロズンコ#間瀬侑良夏

太平洋を、自らの手で漕ぎ進む。その行為は単なる移動ではなく、「自分とは何者か」を問い直すための旅でもある。
フィルム『'A'ā 故郷に導かれるカヌーでの航海』は、ハワイ出身のアーティスト、ミスト(クリス宮城)が、親しい二人の仲間とともにカヌーで太平洋を渡り、故郷ハワイを目指す航海を追ったドキュメンタリー。それは、肉体的な限界に挑む過酷なチャレンジであると同時に、海と向き合い、自らのルーツと対話する精神的な旅でもあった。波、風、そして沈黙の中で浮かび上がる、文化とアイデンティティの輪郭。そんな航海を追った本作の上映会が、パタゴニア 大阪・中之島/アウトレットおよびパタゴニア 東京・原宿/アウトレットで開催される。
上映後にはトークセッションも実施。ミストと交流があり、実際に彼のカヌーに乗船した経験を持つパタゴニア・サーフィン・アンバサダー田中宗豊を迎え、対話を通して旅の背景にある想いやプロセスを紐解いていく。
なぜ彼は海へと漕ぎ出したのか。航海の中で見つめたものとは何だったのか。スクリーンの向こう側にある、“旅の本質”を辿る時間になるはずだ。

©Nainoa Langer

©Nainoa Langer

©Nainoa Langer

©Nainoa Langer
クリス宮城(ミスト)
ハワイ出身のアーティスト。絵画、映像、クラフトなど多分野で活動。アロハスピリットを軸に、尽きることのない好奇心と冒険心を原動力に創作を続けている。

©Nainoa Langer
田中宗豊
徳島の豊かな自然環境の中でクラシックサーフィンを追求しながら、家族とともに米や野菜、ハーブを育てる暮らしを実践。自然と共に生きる知恵を、体験プログラムを通じて伝えている。

©Pedro Gomes
【INFORMATION】
参加費:無料 ※事前予約制
<大阪>
日程:5月16日(土)
19:20 開場 / 19:30 開始 / 21:00 終了
会場:パタゴニア 大阪・中之島/アウトレット
問い合わせ:06-6443-6610
<東京>
日程:5月17日(日)
19:20 開場 / 19:30 開始 / 21:00 終了
会場:パタゴニア 東京・原宿/アウトレット
問い合わせ:03-3408-1888
イベント詳細・予約はこちらから
TOP写真:©Nainoa Langer
TAG #'A'ā 故郷に導かれるカヌーでの航海#イベント#クリス宮城#パタゴニア#田中宗豊

QUIKSILVERとDOGTOWNによるカプセルコレクションが、2026年4月24日にリリースされた。
1970年代、カリフォルニア・ベニスビーチ。サーフィンのスタイルをストリートへ持ち込み、現代スケートボードの礎を築いたZ-BOYS。その中心にあったのがDOGTOWNだ。一方、同時代にオーストラリアで誕生したQUIKSILVERは、革新的なボードショーツを生み出し、サーフィンを単なるスポーツからライフスタイルへと昇華させた存在。今回のコラボレーションは、両者が歩んできたカルチャーの歴史そのものを現代に接続する試みと言える。
コレクションの象徴となるのは、DOGTOWNのクロスロゴとQUIKSILVERのマウンテン&ウェーブを融合させたスペシャルロゴ。'70〜'80年代のアーカイブを想起させるカラーリングやグラフィック、ピグメント加工によるヴィンテージ感のある仕上がりが特徴。また、軽量かつ速乾性に優れた素材を採用することで、現代のライフスタイルにもフィットする機能性を装備。過去の空気感と現在のテクノロジーがバランスよく共存するコレクションに仕上がっている。

ラインナップは、Tシャツやショートパンツ、キャップ、ソックス、バンダナといった、ビーチとストリートを横断するアイテムで構成。いずれもシーンを限定せず、日常の延長線上で自然に取り入れられるプロダクトだ。
SURFとSKATEは、本来ひとつのカルチャーとして地続きに存在していた。その関係性を再定義するかのような今回のコレクションは、単なるコラボレーションにとどまらず、スタイルの原点を静かに示している。
【INFORMATION】
発売日:2026年4月24日(金)
QUIKSILVER公式オンラインストア
および全国のQUIKSILVER STORE、BOARDRIDERS STOREで発売

© SALT… Magazine All Rights Reserved.
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