

1月26日(日)、春のような穏やかな陽気のなか、SALT...#03発刊を記念したイベントを開催しました。場所は、#03でフィーチャーした鎌倉。材木座海岸の目の前に位置するUMITO鎌倉 由比ヶ浜を会場に、DJパーフォーマンス、アコースティックライブ、フラショーなどのコンテンツを展開。大いに盛り上がったイベント当日の様子を振り返ります。
地元・由比ヶ浜在住のDJ Nontaさんのターンテーブルが回転し始めたのを合図に、エントランスのドアがオープン。と同時に待ち侘びたゲストが会場に溢れかえり、いきなりトップギアでのスタートとなったイベント。来場者はウェルカムドリンクを手に取ると、メイン会場の2階リビングやバルコニー、屋上、ファイヤーピットルーム(!)などを興味深く散策。それもそのはず、地上3階建の瀟洒なファサードはこの辺りでは有名で、誰もが一度は入ってみたかった建物。物件を管理・運営するUMITOさんが今回のパーティ開催にあたり快く貸し出してくれ、これ以上ない最高の場所で最幸の時間を共有することができた。

今回のイベントでは、#03の特集にちなんだ特別コンテンツ も用意。なかでも、20名限定で開催されたヨガワークショップ は、大きな注目を集めた。会場となったのは、材木座テラスにあるヨガスタジオ「GYPSEA BY SALT」。オーシャンビューが広がる開放的な空間で、インストラクターの山口陽平さんが特別レッスンを開講。ヨガ初心者から上級者まで楽しめる流れるようなヨガフローを体験し、心も体もリフレッシュ。最後には、深いリラックスへと導かれる極上のシャバーサナ を迎えることができた(山口陽平さんのインタビュー記事はこちら)。
このヨガセッションでは、鎌倉の「enso」で調香されたオリジナルアロマがスタジオ全体に広がり、心地よい空間を演出。香りを手がけたのも、山口陽平さん。シャバーサナをイメージし、深呼吸を誘う森林のような深みのある香りに、柑橘の爽やかさを加えることで、リフレッシュさを感じられる特別なアロマ。さらに、この心地よさをご自宅でも楽しめるよう、香りのミニスプレーがプレゼントされた(ensoのインタビュー記事はこちら)。
さらに、ヨガウエアはアクティブウエアブランド「Hurley」がサポート。女性には水陸両用スポーツブラとレギンスとロンT、男性にはサーフィンでも使えるショーツとTシャツが手渡され、参加者全員がお揃いのウエアでヨガを体験。ストレッチ性に優れたウエアはダイナミックな動きにも柔軟性を高めるポーズにも対応し、快適なヨガ体験をサポートしてくれた。



海が目の前に広がるスタジオ「GYPSEA BY SALT」。オリジナルのアロマによりリラックス効果も絶大

水陸両用の生地を使用しているため、トレーニングから海やプールまで様々なシーンで活躍してくれるHurleyのウエア
会場では最初のコンテンツ、Awapuhi Akieさんのフラショーがスタート。Ūniki Kumu Hulaサンディーの指導のもと、2012年よりサンディーズフラスタジオのインストラクターとして活動し、数多くのイベントに出演している彼女。自然の要素を取り入れた美しい動きを、みな固唾を飲んで見守っていた。

2014年オーラパ(エクストラダンサー)、2022年ホオパア(チャンター)の称号を受け継ぐAwapuhi Akieさん

ドアオープンからずっと会場を温めてくれたDJ Nontaさん。'90年代のR&B、HIPHOPを中心にグルーブ感溢れる心地よいサウンドを選曲

ディアジオ ジャパンから「I.W.ハーパー」と「タンカレー」、キリンビールから「晴れ風」と免疫ケアドリンク「イミューズ」が提供

SALT...の物販ブース。創刊号から、タブロイド、CD、カレンダーまで全アイテムをラインナップ
サンセットタイムを迎えると、本日のメインイベントであるHanah Springさんのアコースティックライブが始まった。ジャズギタリストの父、ジャズシンガーの母の元に生まれ、5人兄弟でハーモニーを歌いながら育った彼女。SALT... meets ISLAND CAFE -Sea of Love 2-に収録されている「Lovin’ You」を奏でるとこれがイベントのハイライトとなった。

世界中で愛されるラブソングの定番「Lovin’ You」をラバーズレゲエでカバー。ジャネット・ケイを想起させる素晴らしい唄声

Sheef The 3rd. が飛び入り参加! B-BOYスタンスを剥き出しのままリリックに投影

#01と#03の表紙を飾ってくれたプロサーファーの仲村拓久未(左)と小林直海(右)も駆けつけてくれた





今回はSALT...がプロデュースするSALT SURF CLUB、GYPSEA BY SALTそしてZAIMOKUZA SEASONSとの共同で開催
予定の時刻を大幅に過ぎて終了した今回のイベント。来場いただいた皆さま、ありがとうございました。来場できなかった皆さま、SALT...は定期的にイベントやパーティを開催していますので、また次回お会いしましょう!
photography _ Yuuto Kanai
TAG #GYPSEA BY SALT...#SALT...03#UMITO#リリースパーティ

沖縄の自然や開放感を象徴するORION BEERと、サーフカルチャーを牽引するBILLABONGによるコラボレーションコレクションが、本日より発売される。
今年で3年目を迎える人気コレクションは、オリオンビールをモチーフにしたグラフィックや、波や島をイメージしたアイランドデザインを取り入れ、沖縄らしいリラックスした空気感を表現。Tシャツやタンクトップをはじめ、水陸両用のSURFFLEXシリーズ、ボードショーツ、ラッシュガード、キャップ、ビーチタオル、バッグなど、夏のビーチライフを彩る全24型をラインナップする。
また今シーズンは、メンズ・ウィメンズに加え、愛犬とリンクコーディネートを楽しめるドッグアイテムも登場! サーフィンやビーチ、アウトドアシーンはもちろん、タウンユースでも活躍するデザインに仕上げられている。
Tシャツから水陸両用ウエア、愛犬と楽しめるアイテムまで揃う全24型。デザイン性と実用性を兼ね備え、ビーチから街まで活躍する編集部おすすめの5アイテムをピックアップ!

ARCH ORION TEE
オリオンビールの缶グラフィックとアーチロゴを配したTシャツ。沖縄の開放感とサーフカルチャーを感じさせる、夏らしい一着 ¥4.950

ORION ARCH TEE
オリオンビールのロゴや缶モチーフを取り入れたデザイン。ショート丈のBABY FITシルエットが、女性らしいラインを美しく引き立てる ¥4.730

ORION RECYCLE ME TANK
リサイクルをテーマにしたグラフィックとロゴを配置したタンクトップ。ラウンドカット仕様でレイヤードにも映え、夏のスタイルを軽やかに演出する ¥4.620

ORION CHARA TEE
クロップド丈のワイドシルエットTシャツ。遊び心のあるグラフィックをあしらい、リラックス感のある着こなしを楽しめる ¥4.950

ORION DOG TANK
サーフボードを抱えたキャラクターが印象的なドッグタンク。愛犬とのリンクコーディネートが楽しめる特別なアイテム ¥4.400
オリオンビール公式通販サイト、ビラボン公式通販サイトで対象商品を購入した先着200名に、オリジナルクージー2個セットをプレゼント!

【取扱店舗】
BOARDRIDERS STORE 大阪
オリオンビール公式通販サイト
オリオンオフィシャルストア 那覇
オリオンオフィシャルストア モトブ
オリオンオフィシャルストア 名護
BILLABONG公式通販サイト
BILLABONG STORE 沖縄ライカム
BILLABONG STORE 湘南
BILLABONG STORE 鎌倉
BOARDRIDERS STORE 川崎
BOARDRIDERS STORE 大阪
TAG #BILLABONG#ORION BEER#コラボコレクション

5月23日(土)、湘南・藤沢で、JULY WETSUITSのコミュニティメンバーであるカリーナ・ロズンコを中心としたLADIES NIGHT「JULY × SEAKONG Party」が開催された。
カリーナは、2024年夏に行われたJULY WETSUITSのローンチパーティー以来、約2年ぶりの来日。カリフォルニア出身の彼女は、プロサーファーとしてサーフトリップのシューティングやコンテストなどで一年の大半を海外で過ごしているが、なかでも日本は特にお気に入りの場所だという。
今回は、静岡県浜松市でWSL(World Surf League)と併催されたビーチカルチャーイベント「濤祭」の“CSIE Invitational Surf Gathering”への参加のため、待望の再来日。その後、湘南でレディスサーファーたちと交流し、同じ時間を共有する特別なひとときとなった。

トークショーでは、SEAKONGのライダーである間瀬侑良夏をゲストに迎え、サーフィンとの関わりや、自身のライフスタイル、ファッションへのこだわりについて質疑応答を行った。現在、世界のロングボードシーンにおいて、女性らしい優美さと洗練されたライディングで多くの人々を魅了するカリーナ。約1時間にわたるトークショーでは、海の中だけでなく、陸の上でも人を惹きつける、彼女のキュートでスタイリッシュな魅力が垣間見える内容となっていた。




「サーフィンをしていて最も幸福な瞬間は、やっぱり波に乗っている時。そして最後までフロウ(FLOW)を味わい続けること。世界各地のコンテストに出場することもあるけれど、勝ち負けだけで判断するのではなく、自分らしく自由に楽しむことが大切。旅先で出会ったコミュニティなど、サーフィンが引き寄せてくれる出会いも大事にしています」
会場にはレディスサーファーだけでなく、JULYのノア・コリンズ、フォトグラファーのトーマス・ロディン、さらに小林直海と平原颯馬が駆けつけ、イベントは予定時間を1時間以上オーバーするほどの盛況ぶりで幕を閉じた。
all photos_Thomas Lodin
JULY WETSUITS
カリフォルニアでデザインされ、鎌倉を拠点とする老舗ブランド「RASH WETSUITS」のファクトリーで、熟練スタッフによって一着一着丁寧に製作される高品質なウェットスーツブランド。世界最先端かつ最高品質の素材を採用し、植物由来の糸から作られたマテリアルを使用するなど、サステナブルな取り組みにも積極的に取り組んでいる。日本のみならず、世界中のサーファーから注目を集めている。クリエイティブディレクターには、ロサンゼルスを拠点に活動するDane Petersonを起用。日本の高い技術力と、Daneによる圧倒的かつユニークなクリエイティブを掛け合わせ、世界へ向けて発信している。現在は、LAを中心としたコミュニティメンバーによって構成されており、日本からは小林直海、平原颯馬、松本浬空がメンバーとして参加している。今後も、サーフィンを愛するすべての人々とともに、オーガニックで新しいコミュニティを築いていく。
Karina Rozunko
カリフォルニアを代表するロングボーダー。クラシックとモダンが融合した独自のスタイルで、世界中のサーファーから支持を集めている。サーフィンだけでなく、音楽・ファッション・アートなど、ライフスタイルそのものを表現する存在としても注目されており、現代のガールズロングボードシーンを象徴するサーファーのひとり。自然体で美しいライディングと、自由な感性から生まれるスタイルは、世代や国境を越えて多くの人々を魅了している。
間瀬 侑良夏
神奈川県出身の若手ロングボーダー。シングルフィンを軸にしたスタイル系ロングボードで注目を集めており、14歳でシングルフィンの大会「THE ONE」に出場したことをきっかけに、本格的にロングボードへ傾倒。2024年には、フランス・ビアリッツで開催された女性限定イベント「Queen Classic Surf Fest」に、日本から唯一の招待選手として参加。イベントでは、カリーナ・ロズンコやローラ・ミニョンら世界的スタイルロガーと同じヒートで戦い、大きな話題となった。
TAG #JULY WETSUITS#イベント#カリーナ・ロズンコ#間瀬侑良夏

太平洋を、自らの手で漕ぎ進む。その行為は単なる移動ではなく、「自分とは何者か」を問い直すための旅でもある。
フィルム『'A'ā 故郷に導かれるカヌーでの航海』は、ハワイ出身のアーティスト、ミスト(クリス宮城)が、親しい二人の仲間とともにカヌーで太平洋を渡り、故郷ハワイを目指す航海を追ったドキュメンタリー。それは、肉体的な限界に挑む過酷なチャレンジであると同時に、海と向き合い、自らのルーツと対話する精神的な旅でもあった。波、風、そして沈黙の中で浮かび上がる、文化とアイデンティティの輪郭。そんな航海を追った本作の上映会が、パタゴニア 大阪・中之島/アウトレットおよびパタゴニア 東京・原宿/アウトレットで開催される。
上映後にはトークセッションも実施。ミストと交流があり、実際に彼のカヌーに乗船した経験を持つパタゴニア・サーフィン・アンバサダー田中宗豊を迎え、対話を通して旅の背景にある想いやプロセスを紐解いていく。
なぜ彼は海へと漕ぎ出したのか。航海の中で見つめたものとは何だったのか。スクリーンの向こう側にある、“旅の本質”を辿る時間になるはずだ。

©Nainoa Langer

©Nainoa Langer

©Nainoa Langer

©Nainoa Langer
クリス宮城(ミスト)
ハワイ出身のアーティスト。絵画、映像、クラフトなど多分野で活動。アロハスピリットを軸に、尽きることのない好奇心と冒険心を原動力に創作を続けている。

©Nainoa Langer
田中宗豊
徳島の豊かな自然環境の中でクラシックサーフィンを追求しながら、家族とともに米や野菜、ハーブを育てる暮らしを実践。自然と共に生きる知恵を、体験プログラムを通じて伝えている。

©Pedro Gomes
【INFORMATION】
参加費:無料 ※事前予約制
<大阪>
日程:5月16日(土)
19:20 開場 / 19:30 開始 / 21:00 終了
会場:パタゴニア 大阪・中之島/アウトレット
問い合わせ:06-6443-6610
<東京>
日程:5月17日(日)
19:20 開場 / 19:30 開始 / 21:00 終了
会場:パタゴニア 東京・原宿/アウトレット
問い合わせ:03-3408-1888
イベント詳細・予約はこちらから
TOP写真:©Nainoa Langer
TAG #'A'ā 故郷に導かれるカヌーでの航海#イベント#クリス宮城#パタゴニア#田中宗豊

QUIKSILVERとDOGTOWNによるカプセルコレクションが、2026年4月24日にリリースされた。
1970年代、カリフォルニア・ベニスビーチ。サーフィンのスタイルをストリートへ持ち込み、現代スケートボードの礎を築いたZ-BOYS。その中心にあったのがDOGTOWNだ。一方、同時代にオーストラリアで誕生したQUIKSILVERは、革新的なボードショーツを生み出し、サーフィンを単なるスポーツからライフスタイルへと昇華させた存在。今回のコラボレーションは、両者が歩んできたカルチャーの歴史そのものを現代に接続する試みと言える。
コレクションの象徴となるのは、DOGTOWNのクロスロゴとQUIKSILVERのマウンテン&ウェーブを融合させたスペシャルロゴ。'70〜'80年代のアーカイブを想起させるカラーリングやグラフィック、ピグメント加工によるヴィンテージ感のある仕上がりが特徴。また、軽量かつ速乾性に優れた素材を採用することで、現代のライフスタイルにもフィットする機能性を装備。過去の空気感と現在のテクノロジーがバランスよく共存するコレクションに仕上がっている。

ラインナップは、Tシャツやショートパンツ、キャップ、ソックス、バンダナといった、ビーチとストリートを横断するアイテムで構成。いずれもシーンを限定せず、日常の延長線上で自然に取り入れられるプロダクトだ。
SURFとSKATEは、本来ひとつのカルチャーとして地続きに存在していた。その関係性を再定義するかのような今回のコレクションは、単なるコラボレーションにとどまらず、スタイルの原点を静かに示している。
【INFORMATION】
発売日:2026年4月24日(金)
QUIKSILVER公式オンラインストア
および全国のQUIKSILVER STORE、BOARDRIDERS STOREで発売

カリフォルニアを拠点に、ロングボードとヒップホップという2つのストリートカルチャーを掛け合わせた映像作品を発信する「LOG RAP」。そして、ジョエル・チューダーが手がけるウエットスーツブランド「MOON WETSUITS」。両者によるカプセルコレクションが、4月18日(土)よりRHC ロンハーマン「R」にて発売される。
本コレクションでは、MOON WETSUITSの機能性をベースに、LOG RAPのグラフィックを落とし込んだアパレルを展開。コーチジャケットやロングスリーブTシャツ、ハットなど、海と都市の双方に対応するプロダクトが揃う。
発売初日となる4月18日(土)には、RHC ロンハーマン七里ヶ浜店にてローンチイベントを開催。LOG RAPの最新作「LOG RAP 3」のワールドプレミアを日本で初公開するほか、MOON WETSUITSのRyan、Mahina、Saxon Wilsonが来場。
Mahinaが手がけるフードスタンド「MAKANA」が特別出店し、ハワイアンドリンクを提供。フリービールも用意されている。
また、翌19日(日)には、一宮のOverview Coffee ichinomiyaでもイベントを実施予定。
潮風を感じる特別なロケーションで、映像、音楽、そしてプロダクトを通じて、彼らが形作る「今」のサーフカルチャーをぜひ体感してください。
【INFORMATION】
日時:2026年4月18日(土)17:00〜19:30
場所:RHC Ron Herman 七里ヶ浜店
住所:神奈川県鎌倉市七里ガ浜1-1-1 1F
内容:「LOG RAP 3」ワールドプレミア上映
ゲスト来場(Ryan / Mahina / Saxon Wilson)
“MAKANA” ハワイアンドリンクスタンド(by Mahina)
フリービール
日時:2026年4月19日(日)16:00〜
場所:Overview Coffee ichinomiya
住所:千葉県長生郡一宮町東浪見10144-10147
内容:「LOG RAP 3」上映
コレクション販売
ゲスト来場(Ryan / Mahina / Saxon Wilson)
TAG #LOG RAP#MOON WETSUITS#RHC Ron Herman#イベント

日本のサーフカルチャーを長年にわたり記録してきた写真家・横山泰介によるフォトエキシビション「Dedication to Jacques Mayor」が、京都「Pilgrim Surf+Supply Kyoto」にて開催される。
本展でフィーチャーされるのは、映画『グラン・ブルー』(原題:The Big Blue)のモデルとして世界的に知られる伝説的ダイバー、Jacques Mayol。彼は単なるフリーダイバーにとどまらず、海を通じて人間の本能や精神の深層を探求し続けた“哲学者的ウォーターマン”としても知られている。
横山はこれまでの活動の中で、自然と人間の関係性を一貫して見つめてきた。本展では、その視点を通してJacques Mayolの思想に改めて光を当て、海と向き合うことで見えてくる人間の本質を、写真というメディアで静かに描き出す。
なお、4月18日(土)18:00~20:00には、横山泰介氏も在店しオープニングレセプションパーティを開催。作品とともに、その背景にあるストーリーや思想に触れられる機会として、ぜひ足を運んでほしい。

横山泰介
1948年生まれ。鎌倉育ち、葉山在住。'70年代、学生時代に撮影した稲村ヶ崎の写真がきっかけとなり写真家の道へ。齋藤一男氏、ブルース・オズボーン氏に師事し、日本初のサーフィン誌『サーフィンワールド』に参加。約40年にわたり、サーファーをはじめミュージシャンやハリウッドスターなど、数多くの著名人のポートレートを手掛ける。公式サイト/Instagram
【INFORMTION】
⚫︎開催期間:4月18日(土)〜4月26日(日)
⚫︎レセプションパーティ:4月18日(土)18:00~20:00
※エントランスフリー
⚫︎開催店舗
Pilgrim Surf+Supply KYOTO
京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2 新風館1階
075-708-6632

© SALT… Magazine All Rights Reserved.
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