“海”をテーマに、シティポップ、ソウル、R&B、レゲエ、サーフミュージック、ジャズ、ファンク、フュージョン、HIPHOPなど、さまざまなスタイルのニュートラック15曲を収録。海辺で過ごす時間はもちろん、サーフィンへ向かうドライブ、夕暮れのビーチ、キャンプの夜など、1年を通してビーチタイム・フレイヴァーを感じられる一枚です。
今作には、土岐麻子、関口シンゴ、Cosmic Mauve、Fukumoto Nao、THREE1989がシリーズ初参加。それぞれが「海」をテーマに書き下ろした新曲を提供しています。
土岐麻子による、夏の海にぴったりのクールでしなやかなラブソング「Waves」、七里ヶ浜を舞台に、波のように寄せては返す人生の循環を描いたTHREE1989「Rhythm of Wave」、穏やかな海を漂うような浮遊感と心地よいグルーヴが溶け合う関口シンゴ「Dolphin」など、新たな“海の音楽”が誕生しました。
海、サーフを体現するPictured Resort、UEBO、Lisa Halim、Shimon Hoshino、レゲエをベースに新作を届けるNatsu Summer、MARTER、HANAH SPRING、沖縄を拠点に活動するFukumoto Nao、keigo、そしてビートマスターDJ Mitsu the Beats & Takumi Kaneko、フュージョン・インストのLiquid Stellaまで、世代も音楽的バックグラウンドも異なるアーティストが「海」をキーワードに集結。
Pictured Resortはディスコ/ファンクをベースにした爽快なダンス・シンセ・ポップ「Show Me Your Flow」、Liquid Stellaは'70〜'80年代のフュージョン・マナーを現代的にアレンジした「Velvet Summer Tide」、UEBOは海の記憶と別れた恋人への想いを描いたノスタルジックな「Omokage Drive」を収録。ジャンルは違えど、それぞれの楽曲から海辺の空気が立ち上がります。
沖縄を拠点に活動するFukumoto Naoは、海へ向かうドライブと離れてしまった大切な人への想いを描いた「あの日のメロディー」を、keigoは夕暮れから夜へと移り変わる沖縄の風景を描いたミッドテンポR&B「Ride Together」を書き下ろし。Natsu Summerは今井美樹の「去年は、8月だった」をシティポップ・レゲエとしてカバーし、MARTERはオーガニック・サーフ・レゲエとも呼べるピースフルな「Enjoy the day」を、HANAH SPRINGはデニース・ウィリアムスの名曲「Free」を心地よいラヴァーズ・トラックとして届けます。
さらに、DJ Mitsu the BeatsとTakumi Kanekoによる「I Can’t Help It」は、Michael Jacksonの名盤『Off The Wall』収録曲をメロウなインストゥルメンタル・カバーとして再構築。Lisa Halimは、10代後半に書き下ろした楽曲「花火」を、温かなサーフ・アコースティック・アレンジで新たに作品化。Shimon Hoshinoの「melt」は、流麗なピアノと優しいギター、Lo-Fiビートが心地よく溶け合うチル・ナンバーに仕上がっています。
ジャンル、スタイルを問わない総勢15組のアーティストが、「海」というひとつのキーワードでつながった『Sea of Love 4』。海を感じたいとき、サーフィンへ向かう車の中で、夏の夕暮れや、キャンプの夜に……。一年を通して「海」を感じられる、SALT...が提案するビーチタイム・ミュージックの最新作です。
【収録曲】全曲新録音源!
01. 土岐麻子/Waves
02. THREE1989/Rhythm of Wave
03. Pictured Resort/Show Me Your Flow
04. Liquid Stella/Velvet Summer Tide
05. UEBO/Omokage Drive
06. 関口シンゴ/Dolphin
07. Cosmic Mauve/Hold Me Tide
08. Natsu Summer/去年は、8月だった
09. MARTER/Enjoy the day
10. HANAH SPRING/Free
11. DJ Mitsu the Beats/I Can’t Help It
12. Fukumoto Nao/あの日のメロディー
13. keigo/Ride Together
14. Lisa Halim/花火 -Sea of Love Ver.-
15. Shimon Hoshino/melt


タイトル:SALT… meets ISLAND CAFE –Sea of Love 4-
発売日:2026年9月11日
価 格:税込¥3,000
TAG #NEWS#SALT… meets ISLAND CAFE#SALT...ONLINE STORE#Sea of Love#Sea of Love 2#Sea of Love 3#Sea of Love 4#サーフミュージック
SALT...は今年、新たなイベントをローンチします。タイトルは 「AOTOSORA/アオトソラ」 、テーマはSURFとCAMPです。
これまでSALT...は、記事や写真を通してサーフカルチャーやビーチライフの魅力を発信してきました。そしてこれからもWEBやSNSを通じて情報発信は続けていきます。
その上で次のステップとして、近い感性を持つ人たちが同じ場所に集い、同じ空の下で時間を共有できる場をつくりたいと考えました。イベントは、 その場に集まった人たちが自然に会話を交わし、体験を共有できるインタラクティブなメディアでもあります。人と人がゆるやかにつながる、そんな場になることを願ってます。
このイベントの原点は、 かつて湘南・辻堂海浜公園で5万人を動員した“あの風景”。当時の熱気を、いまの感性でアップデートします。
最初の開催は 5月16日(土)、17日(日)の静岡県浜松市・中田島海岸(凧場)。そして秋には、10月24日(土)、25日(日)神奈川県藤沢市・辻堂海浜公園 での開催を予定しています。 両会場とも入場料は無料!
最新情報はInstagramと公式サイトでアップしていきます! 青空の下で、皆さんと会えることを楽しみにしています。
SALT...編集長 林芳史
TAG #AOTOSORA#CAMP#NEWS#SURF#アオトソラ#イベント
アメリカ国内約1,400の独立系レコード店、そして海外の数千におよぶレコード店を中心に、音楽とレコード店の文化を祝福する年に一度の祭典「RECORD STORE DAY(レコード・ストア・デイ)」。アナログレコードを手にする喜びや、音楽の魅力を共有するこのイベントは、例年4月の第3土曜日に開催され、2008年の第1回目から現在まで、20カ国以上の組織が参画。日本国内でも350を超えるレコード店が参加している。
そんな記念すべきイベントにて、「SALT... meets ISLAND CAFE -Sea of Love 3-」の発売が決定した。※商品ページはこちら。なお、本作は事前予約ができないため、発売日当日はお近くのレコード店に足を運び、ぜひ店頭で手に取ってほしい。
音楽を“聴く”だけでなく、“探し、出合い、所有する”という体験そのものを楽しめるのが、RECORD STORE DAYの魅力。レコード店というリアルな場所での出合いとともに、「Sea of Love 3」を日常の音楽として楽しんでほしい。

【Side A】
01. DJ HASEBE / Pink Skies feat. MONKEY MAJIK
02. Tokimeki Records feat. ひかり / 堤防
03. TOSHIKI HAYASHI(%C) / Naminokoefeat. maco marets
04. Liquid Stella / twilight
05. Leola & GIRA MUNDO / Under The Sunset
06. t.r.a.n.e/ Sunshine New Wave
07. Natsu Summer / Beach Girl
【Side B】
08. HANAH SPRING / Lovin’ Me
09. LEO / Close Your Eyes Feel
10. Lisa Halim / 満ちてゆく
11. Shimon Hoshino / Tide & Time
12. Half Mile Beach Club / Translusent
13. DJ Mitsu the Beats / a day on Moorea
14. 小沼ようすけ / Don’t Dream It’s Over
TAG #LPレコード#NEWS#RECORD STORE DAY#SALT... meets ISLAND CAFE#SALT...ONLINE STORE#Sea of Love#Sea of Love 2#Sea of Love 3#サーフミュージック
SALT…が提案する、“海”をテーマにしたコンピレーションシリーズ「SALT… meets ISLAND CAFE」。本作『DEEP BLUE』は、シリーズ初となるアンビエント・ミュージックにフォーカスした一枚です。深く、静かで、どこまでも広がる海の青。その情景を音楽で描き出すことをテーマに、全10曲すべてがこの作品のために新たに制作されました。
参加アーティストは、アンビエント/バレアリックシーンを長年牽引してきたCalmをはじめ、ダンスミュージックの文脈から独自の世界観を築いてきたKaoru Inoue、サーフカルチャーとも親和性の高い音楽活動を続けるYAKENOHARAやNatural Calamity。さらに、繊細で叙情的なサウンドが評価される畠山地平、静謐な電子音楽で国内外にファンを持つ[.que]、若い感性でアンビエントを再解釈するShimon Hoshino、谷口大翔、Moshimoss、そしてギタリストとして独自の表現を追求する小沼ようすけまで、世代もバックグラウンドも異なる10組が集いました。それぞれが“DEEP BLUE”という共通のテーマに向き合いながら、ひとつの海を描き出しています。
マスタリングは、参加アーティストでもあるCalmが担当。アンビエントならではの空間性や奥行きを大切にしながら、日常の中で自然に溶け込む音像に仕上げています。アートワークには、ブラジル出身・日本在住のサーフィンフォトグラファーPedro Gomesの作品を使用し、デザインは前川正人(tAnkers inc.)が担当。SALT…の視点のもと、音とビジュアルの両面から本作の世界観を丁寧に構築しました。
朝の静かな時間、サーフィン後の余韻、何もせず深呼吸したい夜に。『DEEP BLUE』は、聴くための音楽であると同時に、空間と気持ちを整えるための音楽。SALT…が提案する、深く、静かで、やさしい海の音を、ぜひ体感してください。
【収録曲】
01. 畠山地平 / Gloaming Western Ocean
02. [.que] / deeply
03. Kaoru Inoue / A Distant Coast
04. YAKENOHARA / Heavenly Pale Waves
05. Calm / Shiono Ka
06. Natural Calamity / Wipe Out
07. Shimon Hoshino / Blue Horizon Memory
08. 谷口大翔 / still
09. Moshimoss / Unsaid
10. 小沼ようすけ / In Harmony with the Flow


mastering_Calm, photography_Pedro Gomes, design_Masato Maekawa (tAnkers inc.)
タイトル:SALT… meets ISLAND CAFE -DEEP BLUE-
CD発売日:2026年2月27日
価 格:税込¥3,000
TAG #DEEP BLUE#NEWS#SALT… meets ISLAND CAFE#SALT...ONLINE STORE#サーフミュージック
1999年8月30日、48歳という若さでこの世を去った大野薫さん。サーフィン黎明期からプロとして活躍し、東京・目白、湘南・鵠沼に伝説のサーフショップ「Pineapple Betty’s」をオープン。カリフォルニアのカルチャーをいち早く日本に紹介し、国内のサーフィン文化や西海岸的ライフスタイルの礎を築いた。薫さんに影響を受けたサーファーは数知れず、その多くが“カオル・チルドレン”と呼ばれ、現在もシーンの第一線で活躍している。没後26年を迎えた今、サーフィン(そしてスケートボード)はオリンピック競技となり、不良の遊びとされていた時代から高尚なスポーツへと昇華。ラインナップは人で溢れ、ボードは多様化し、スタイルも広がる一方で、「本質が失われ、没個性になった」とも言われている……。
「もし薫さんが生きていたら、今のサーフシーンをどう見ただろうか? 若い世代にどんなメッセージを伝えていただろうか?」そんな思いを胸に、3人のクリエイターが盟友・写真家の芝田満之さんのもとに集い、書籍を制作することを決意しました。タイトルは『Badfish -Kaoru Ohno-』。11月中旬に発売致します。
書籍制作の支援につながる、Pineapple Betty’sの限定アイテムのオンライン販売もスタートしています。全アイテム+書籍に名前を記載するスペシャルセットもご用意。こちらの申込み締切は9月30日まで! 皆さまのご支援を心よりお待ちしております。
※お申し込みはこちらから→https://ohnokaoru-badfish.stores.jp/





【CONTENTS】
・フォトセッション(横⼭泰介、芝⽥満之、樋貝吉郎)
・⽩瀬泉 著「⼤野薫との時代」
・トリビュートアート(豊⽥弘治、新倉孝雄、ESOW、baanai、勝⼜正彦、DISKAH)
・インタビュー(横⼭泰介、川南活)
・山森恵子 著「夢枕の天使にハーパーを」Surflegend’s Storiesより抜粋
・エピソード集(TED阿出川、河村正美、池⽥潤、佐藤秀明、植田義則、アキ秋⼭、⽯原繁、スケシン、三野達也、江川“YOPPY”芳文、二瓶長克、Jim. Banks、真⽊蔵⼈など多数)
【仕様】
版 型:B6 サイズ
⾴ 数:全 132 ページ(予定)
発売⽇:2025 年 11 ⽉中旬
予 価:3,500 円(税別)
発売元:サイドシックス
【スタッフ】
編 集:林芳史(SALT...編集⻑)
編 集:⽊頃裕介(フォトグラファー)
編 集:鎌⽥啓佑(Books & Gallery 海と本オーナー)
中面デザイン:⽩⾕敏夫
装 幀:稲野清
監 修:横⼭泰介
監 修:芝⽥満之
“海”をテーマに、国内アーティストの作品をコンパイルしたSea of Loveシリーズの第3弾「SAT... meets ISLAND CAFE -Sea of Love 3-」のアルバム配信がスタート。海がテーマの様々なスタイルのニュートラック14曲で、ビーチタイム・フレイヴァーを感じてください。
DJ HASEBEとMONKEY MAJIKのコラボレーションが“海”をテーマに実現!「海」、「サーフ」を共通項にそれぞれのシーンの一線で活躍してきた2組のアーティストによる、夢のコラボレーションです。シンガーソングライターのLeolaと、ケツメイシ、TEE、あいみょんなど様々なJ-POPアーティストのプロデュースを手掛けるGIRA MUNDOの初となるコラボ楽曲を収録! ビーチ、波音、夕暮が目に浮かぶリリックと、メロウな旋律の'90s × シティポップなサウンド! ラッパーmacomaretsとビートメーカーTOSHIKI HAYASHI (%C)による海辺で聴きたいチルな青春サマーチューン、Natsu Summerの夏のビーチにぴったりな心地よいラヴァーズレゲエは、クニモンド瀧口(RYUSENKEI)がプロデュース、バレアリックを軸に海辺の情景を想起させる心地よいダンスミュージックを奏でる逗子出身の4人組Half Mile Beach Clubによるオーガニック&チルなインスト・ナンバー、新進気鋭のニューソウルバンド、t.r.a.n.e(トレーン)のソウル感たっぷりのサマーチューン、湘南で活動するLEOの初となるレコーディング作品はビーチ感溢れるアコースティックトラックなど、初参加組の新録音は充実の内容。
Liquid Stella 、HANAH SPRING、DJ Mitsu the Beats、Shimon Hoshinoは前作に続いての参加。オリジナルのサマーチューンをSea of Loveのために書き下ろしてくれました! Tokimeki Records feat. ひかり、Lisa Halim、小沼ようすけらSea of Loveに欠かせないアーティストは、新たなカバートラックで参加です。
ジャンル、スタイルを問わない総勢14組のアーティストが「海」をキーワードに集結、この夏のマスト・アルバムの完成です!
【収録曲】
01. DJ HASEBE / Pink Skies feat. MONKEY MAJIK
02. Tokimeki Records feat. ひかり / 堤防
03. TOSHIKI HAYASHI(%C) / Naminokoefeat. maco marets
04. Liquid Stella / twilight
05. Leola & GIRA MUNDO / Under The Sunset
06. t.r.a.n.e/ Sunshine New Wave
07. Natsu Summer / Beach Girl
08. HANAH SPRING / Lovin’ Me
09. LEO / Close Your Eyes Feel
10. Lisa Halim / 満ちてゆく
11. Shimon Hoshino / Tide & Time
12. Half Mile Beach Club / Translusent
13. DJ Mitsu the Beats / a day on Moorea
14. 小沼ようすけ / Don’t Dream It’s Over


タイトル:SALT… meets ISLAND CAFE –Sea of Love 3-
価 格:税込¥2,750
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