「波に乗ることは、生き方そのものだった」。
そんなメッセージを掲げるドキュメンタリー作品『MOON SUITS × LOGRAP』が公開された。登場するのは、ロングボード界のレジェンドJoel Tudorの息子、Tosh TudorとJudah Tudorをはじめ、Saxon Wilson、Greyson Messierの4人。彼らが日本を旅しながら、サーフィンというカルチャーを通して何を感じ、何を考え、どのように生きているのか。その内面にフォーカスした作品となっている。
舞台は東京、湘南、千葉。日本各地で波に乗り、人々と交流するなかで映し出されるのは、ハイパフォーマンスなライディングだけではない。家族との関係、仲間との時間、自分らしく生きること……。彼らが語る言葉からは、サーフィンが単なるスポーツではなく、人生そのものと深く結びついたカルチャーであることが伝わってくる。
特に注目したいのは、ToshとJudahの存在だ。世界タイトルを獲得した偉大な父を持ちながら、それぞれが自分自身のスタイルを模索する姿からは、世代を超えて受け継がれるサーフカルチャーの本質が見えてくる。
作品は2部構成で、今回公開されたのは第1部。13分の収録時間に詰め込まれているのは、サーフィンを通して見つめる「生き方」の物語。サーファーはもちろん、スケーターやカルチャー好きにも響く作品となっている。
波に乗ることの先にあるもの……。ぜひ映像で感じてほしい。



TAG #Greyson Messier#Judah Tudor#MOON SUITS × LOGRAP#Saxon Wilson#Tosh Tudor#サーフフィルム
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