5月23日(土)、湘南・藤沢で、JULY WETSUITSのコミュニティメンバーであるカリーナ・ロズンコを中心としたLADIES NIGHT「JULY × SEAKONG Party」が開催された。
カリーナは、2024年夏に行われたJULY WETSUITSのローンチパーティー以来、約2年ぶりの来日。カリフォルニア出身の彼女は、プロサーファーとしてサーフトリップのシューティングやコンテストなどで一年の大半を海外で過ごしているが、なかでも日本は特にお気に入りの場所だという。
今回は、静岡県浜松市でWSL(World Surf League)と併催されたビーチカルチャーイベント「濤祭」の“CSIE Invitational Surf Gathering”への参加のため、待望の再来日。その後、湘南でレディスサーファーたちと交流し、同じ時間を共有する特別なひとときとなった。

トークショーでは、SEAKONGのライダーである間瀬侑良夏をゲストに迎え、サーフィンとの関わりや、自身のライフスタイル、ファッションへのこだわりについて質疑応答を行った。現在、世界のロングボードシーンにおいて、女性らしい優美さと洗練されたライディングで多くの人々を魅了するカリーナ。約1時間にわたるトークショーでは、海の中だけでなく、陸の上でも人を惹きつける、彼女のキュートでスタイリッシュな魅力が垣間見える内容となっていた。




「サーフィンをしていて最も幸福な瞬間は、やっぱり波に乗っている時。そして最後までフロウ(FLOW)を味わい続けること。世界各地のコンテストに出場することもあるけれど、勝ち負けだけで判断するのではなく、自分らしく自由に楽しむことが大切。旅先で出会ったコミュニティなど、サーフィンが引き寄せてくれる出会いも大事にしています」
会場にはレディスサーファーだけでなく、JULYのノア・コリンズ、フォトグラファーのトーマス・ロディン、さらに小林直海と平原颯馬が駆けつけ、イベントは予定時間を1時間以上オーバーするほどの盛況ぶりで幕を閉じた。
all photos_Thomas Lodin
JULY WETSUITS
カリフォルニアでデザインされ、鎌倉を拠点とする老舗ブランド「RASH WETSUITS」のファクトリーで、熟練スタッフによって一着一着丁寧に製作される高品質なウェットスーツブランド。世界最先端かつ最高品質の素材を採用し、植物由来の糸から作られたマテリアルを使用するなど、サステナブルな取り組みにも積極的に取り組んでいる。日本のみならず、世界中のサーファーから注目を集めている。クリエイティブディレクターには、ロサンゼルスを拠点に活動するDane Petersonを起用。日本の高い技術力と、Daneによる圧倒的かつユニークなクリエイティブを掛け合わせ、世界へ向けて発信している。現在は、LAを中心としたコミュニティメンバーによって構成されており、日本からは小林直海、平原颯馬、松本浬空がメンバーとして参加している。今後も、サーフィンを愛するすべての人々とともに、オーガニックで新しいコミュニティを築いていく。
Karina Rozunko
カリフォルニアを代表するロングボーダー。クラシックとモダンが融合した独自のスタイルで、世界中のサーファーから支持を集めている。サーフィンだけでなく、音楽・ファッション・アートなど、ライフスタイルそのものを表現する存在としても注目されており、現代のガールズロングボードシーンを象徴するサーファーのひとり。自然体で美しいライディングと、自由な感性から生まれるスタイルは、世代や国境を越えて多くの人々を魅了している。
間瀬 侑良夏
神奈川県出身の若手ロングボーダー。シングルフィンを軸にしたスタイル系ロングボードで注目を集めており、14歳でシングルフィンの大会「THE ONE」に出場したことをきっかけに、本格的にロングボードへ傾倒。2024年には、フランス・ビアリッツで開催された女性限定イベント「Queen Classic Surf Fest」に、日本から唯一の招待選手として参加。イベントでは、カリーナ・ロズンコやローラ・ミニョンら世界的スタイルロガーと同じヒートで戦い、大きな話題となった。
TAG #JULY WETSUITS#イベント#カリーナ・ロズンコ#間瀬侑良夏
平原颯馬
神奈川県茅ヶ崎市出身、23歳。両親の影響で8歳からサーフィンを始め、中学生で全日本に初出場、初優勝。その年に日本サーフィン連盟の強化指定選手に選ばれ、16歳でプロサーファーに昇格。現在はロスオリンピック並びに、WSL CTを目指し活動中。Instagram
2025年4月11日(金)、東京・渋谷のHnadY Shopで開催されている「JULY WETSUITS POP UP STORE」にて、スペシャルトークセッション「BEHIND THE SCENES」が行われた。このイベントは、モデルとしても活躍する茅ヶ崎出身のプロサーファー、平原颯馬のチーム加入をお祝いするイベントであり、ステージには小林直海が登壇。同チームのフリーサーファー松本浬空もメンタワイからオンラインで参加し、クロストークセッションとなった。


トークの中で直海は、雪が降りしきる真冬の日本海で行ったテストについて語り、改めて製品のクオリティの高さに言及。ファウンダーのデーン・ピーターソンとの関係や、日本でのローンチの舞台裏など貴重な話も語ってくれた。

オーストラリア、バリで着用したウェットスーツの着心地をコメントしながら、新たにメンバーになれた喜びを語った颯馬。「JULYのユニークなコミュニティ加われたことに興奮しています。ブランドのクリエイティブなエネルギーを通して、お互いに刺激を与え合い、共に成長できることを楽しみにしています」

インスタライブを視聴しているユーザーから、「大きな波にチャージするのが怖いのですが、どう克服すればよいですか?」という質問に対して浬空は、「行くと決めたら迷わずに行くことが大事!」とコメント。パイプラインで行われたバックドアシュートアウトも記憶に新しい浬空のコメントだけに、直海も颯馬も大きく頷いていた。

量よりも質、トレンドのファッションよりも機能、そして確かなパフォーマンスを大切にするJULY WETSUITS。颯馬が加入したことで、今後さらにパワーアップすることに期待したい。
TAG #JULY WETSUITS#小林直海#平原颯馬#松本浬空
今年の7月に日本でローンチされたカリフォルニア発のウェットスーツブランド「JULY WETSUITS」。ローンチに併せて制作したショートフィルムがYoutubeで公開された!

【JULY WETSUITSとは】
45年以上に渡って高品質なウェットスーツを提供してきたRASH WETSUITSと、カリフォルニア・マリブを代表するサーファーでありシェイパーでありアーティストのデーン・ピーターソンとの、25年に及ぶ蜜月関係から誕生。
カスタマーのニーズに合わせたオーダーメイドのスーツは驚くほど柔らかく、日本の熟練の職人たちによって一つひとつ丁寧に手作りされた逸品。魚網をリサイクルした素材や植物由来の糸を使用したマテリアルなど、持続可能かつ世界最高品質の素材を使用している。
量よりも質、トレンドよりも機能、確かなパフォーマンスにフォーカスし、世代や性別、人種やボードカテゴリーなどの垣根を超え、着ている人同士が新しいコミュニティを築くこと目指している。
【デーン・ピーターソンからコメント】
「日本でのローンチを終えた今、私たちが制作したこのショートフィルムを皆さんと共有できることにとても興奮しています。JULYが目指しているのはサーフィンの楽しさを共有し、フレッシュでオーガニック、そしてインクルージブなコミュニティを構築することです。5年に渡って自宅ガレージでブランドを育んできたのはワイルドな経験でしたが、ようやく達成できました。愛する人たちのサポート、RASH WETSUITSの技術、そして私たちのコミュニティがひとつになれた結果です。JULY WETSUITSが世界中の友人たちに届けられることがとても嬉しく、手にとった皆さまの声が聞けることを楽しみにしています。









features a mix of our eclectic and ever-so-talented community members : Naomi Kobayashi, Noah Collins, Karina Rozunko, Dane Peterson, West Adler, Lola Mignot, Taylor Knox, Priscilla Robinson, and Maly Mann
【日本公式サイトオープン】
ローンチに合わせて、日本公式サイトもオープン! サイト内ではウェットスーツのみならず、アパレルや限定生産のアートブックなど、こだわりの商品を購入することができる。JULYのシンプルで洗練されたデザインと日本のモノづくりは、LAを中心に海外でも高く評価されており、サスティナブルへの取り組みやユニークなコミュニティのあり方が多くの人の関心を集めている。
【ファクトリーのご案内】
湘南・辻堂にあるファクトリーでは、熟練スタッフのアテンドのもと実際にサンプルに触れ、ウェットスーツに関する相談が可能。ぜひ足を運んでみて。
場所:JULY WETSUITSファクトリー
住所:神奈川県藤沢市東海岸3-3-14(駐車場は近隣のコインパーキングを利用下さい)
予約:平日(9時~18時)、土日(完全予約制)
公式サイト/Instagram
お問い合わせ先:info@julywetsuits.com

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